47都道府県中39都道府県で24時間介護保障の市町村が出現

2012年現在、47都道府県中39都道府県で24時間介護保障の市町村が出現しています。

 国内の北海道から九州まで全地方で24時間介護保障のある市町村が1か所以上あることになりました。もし仮に、今、道州制が始まり、州が支給決定を決める国家制度になったと仮定すると、全国で必要なら最高24時間の支給決定が実現していることになります。

 

24時間介護保障の実現している市町村のある都道府県=塗りつぶし

注:1日20時間の重度訪問介護が支給決定されている事例がある場合は、生活保護の他人介護料大臣承認(1日4時間)と合わせて24時間介護保障とした