全国障害者介護保障協議会 概要

 

 全国障害者介護保障協議会は全国の長時間の介護制度を必要としている最重度の障害者(主に全身性障害)を中心とした団体(会員3900団体・個人)です。(知的・精神の介護の長時間必要な会員もいます)。会員の多くが1人暮らし等の重度障害者や1人暮らしの重度障害者を会員に持つ障害者団体です。中心的な団体は入所施設や親元からの自立支援を行う自立生活センター(CIL)などを行っています。 

 

全国障害者介護保障協議会の役員・常任委員

 

全国障害者介護保障協議会(略称「介護保障協議会」)は北海道から九州まで全国9ブロックの11人で常任委員会を構成しています。常任委員は団体会員から2年に1回選挙で選出されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

常任委員   

氏名

ブロック

県市

主催団体・所属団体名等

障害種別

渡辺哲也   

北海道

北見

CIL北見

ALS

勝又文博

北海道

札幌

CILさっぽろ

脳性麻痺

和田英人

東北

青森

CIL青森

筋ジス

中島幸生

東北

山形新庄

フリーワールド

頚損

吉田知栄美

北陸

福井

CIL福井

筋疾患系

笠原賢二

東海

浜松

CIL濱松

頚損

小林 敦

東海

愛知

エクモ

筋ジス

藤原勝也

近畿

兵庫西宮

メインストリーム協会

筋ジス

河本満幸

中国

下関

CIL下関

ポリオ

児玉良介

九州

北九州

CILエコー

頚損

吐合美由紀

九州

鹿児島

CILてくてく

筋疾患系

 

 

 

 

 

評議員

東 聖二

九州

福岡県

CILちくご

脊損

代表・副代表・事務局長

 

 

役職

氏名

ブロック

都道府県

主催団体名

代表

河本満幸

中国

山口県

CIL下関    

事務局長

久保田さおり

関東

埼玉

CIL所沢(元CIL小平)

事務局次長

竹島圭子

関東

東京都

自立生活センター・小平

 

 

 

2001年からはJIL等他の全国障害者団体と共同で推進協会を立ち上げ、特に大都市部以外での過疎地での自立生活センター(24時間介護が必要でも施設・病院や家族から自立して生活できるノウハウの研修(ピアカン・ILP等)や相談支援や24時間重度訪問介護などを行う障害者自身が代表の団体)の立ち上げ支援と、より良い団体になるための継続研修等の支援を行なっています。介護保障協議会のほぼ全役職員が推進協会の活動にも従事しています。15年で北海道(オホーツク地方)から沖縄県の宮古島や石垣島まで、全国各地の100位上の過疎地域の団体の運営の支援を行なってきました。その全てで24時間介護利用者の1人ぐらしが支援ができる団体です。

 

推進協会と介護保障協議会共催の全国の団体が集まる研修会の写真です

 

毎年5月の新人〜中堅・新規団体研修

 

 

 

 

3月空白地域支援講師会議

 

3月相談支援と交渉のノウハウの研修会

 

このほか、秋は地域ブロック研修(代表事務局長級むけ)、新規団体研修、ILPリーダー養成講座、

時期にかかわらず1団体ごとに行う個別研修会

講師が空白地域に出向く出張研修(2016年は北陸の空白地での筋ジス病棟の自立希望者に関東・東海の団体代表者7人が交代で出張ILP講座を行って自立支援から団体立ち上げ支援をするなどの例も。東北・九州・四国でも同様の事例あり)

毎月のskypeでの全国会議

などを行なっています。

(各研修会は推進協会が立ち上げ支援している過疎地の団体むけです(一般参加は出来ません))

そのほか、国等行政職員向け24時間重度訪問介護利用者の自宅や事務所見学会・勉強会をほぼ毎月行なっています。

 

 

 

 

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